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薔薇窓傘と舞台

こんばんはTowakoです。
「薔薇窓傘」とはゴシック大聖堂などにみられる、ステンドグラスで飾られた円形の窓、「薔薇窓」をデザインした透明の傘です。このブログは「薔薇窓傘」の製品化を目指しています。

今回は、薔薇窓傘が生まれたきっかけでもある、ダンスのこと、舞台のことについて書いていきたいと思います。

私は一昨年から、今年のコロナ緊急事態宣言が始まるまでの間、ダンスを中心に生活をしていました。その前は演劇の舞台に出演していました。
薔薇窓傘は、それらの活動の中からうまれました。

演劇の中で、役を演じること以外にとても楽しかったのが、照明を扱うことでした。
色のついた光を表現するために、灯体と呼ばれる照明器具に色のついた透明のフィルターを入れます。木漏れ日や、窓枠などを表現するのには、その形を切り抜いた、不透明のフィルターを入れます。そのようにして、光を操っていきます。
薔薇窓傘も、その舞台照明と同じように、光に色と形をつけていきます。


この写真は、残念ながら中止になってしまいましたが、今年の4月12日に公演する予定だったダンス作品、Yuko Ballet Foundationの藤田優子先生の振り付けてくださった「薔薇窓」という作品の練習中のものです。

薔薇窓傘は舞台の照明を浴びると、光が透けて、演者や舞台装置にステンドグラスの模様が映ります。舞台は薔薇窓傘が一番美しく見える場所の一つかもしれません。

このように、私は薔薇窓傘を普段使いにするだけでなく、使う人それぞれの作品の小道具にもしていただけたら嬉しいと考えています。

例えば、演劇、写真、ミュージックビデオなどの映像、そしてダンス作品などです。他にも色々な可能性があると思います。薔薇窓傘を自分の作品に取り入れたいと思ってくださる人の目にとまるといいな、と思っています。
製品化に際しては、クラウドファンディングをして実現したいと考えています。
その節はどうぞよろしくお願いいたします。

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