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薔薇窓と聖母マリア

こんばんはTowakoです。
私は「薔薇窓傘」という大聖堂の薔薇窓をデザインしたステンドグラスの様に透明な傘をデザインし製品化を目指しています。
私はこれを「一人分の聖域」「心を守る為のファッションアイテム」として作っています。
今回はそのモチーフとした”薔薇窓”について書きます。


















薔薇窓 聖母マリアの象徴 Rose Window 

薔薇窓とは、ヨーロッパのゴシック建築の教会などに見られるステンドグラスで装飾された丸い窓のことです。














copyright©︎Guillaume Piolle


















copyright©︎CEphoto, Uwe Aranas


私が、薔薇窓傘の第一弾としてデザインしたのは、フランスのアミアンにあるノートルダム大聖堂の西の薔薇窓です。上の二枚の写真はそれぞれ内側と外側から撮影したものです。
ノートル・ダム大聖堂というとパリが有名ですが、その名を冠した教会はヨーロッパの各地にあります。ノートル・ダム(Notre Dame)とはフランス語で「私たちの貴婦人」つまり聖母マリアを指し、聖母マリアに捧げられた教会という意味になります。

その教会の中でも薔薇窓は聖母マリアと結びつきが深いものです。
薔薇は百合と並んで聖母マリアを象徴する花で,
古代から、西洋、東洋の両方で最も多くシンボルとして用いられた花です。
美、愛、流される血、再生など、その象徴性は多岐に渡ります。
聖母マリアの称号の一つに「神秘の薔薇」(Rosa Mistic,Mistical Rose)というものがあります。

Towako
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画像2枚目と3枚目、Wikipediaより引用いたしました。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Cathédrale_Notre-Dame_d%27Amiens#/media/Fichier:Cathedrale_d'Amiens_-_Rosace_ouest,_vue_du_triforium.jpg>
<https://commons.wikimedia.org/wiki/Cathédrale_Notre-Dame_d%27Amiens#/media/File:Amiens_France_Cathédrale-Notre-Dame-d-Amiens-03d.jpg>




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