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薔薇窓傘、影絵

「 薔薇窓傘」とはヨーロッパの大聖堂などに見られる、ステンドグラスの丸い窓「薔薇窓」をデザインした透明の傘です。光が透けると持つ人の顔や体に光の模様が映ります。

薔薇窓傘は通常の傘としてももちろん使って頂けますが、
写真、映像作品やダンス、演劇等の舞台芸術の小道具としても、とても美しく存在感があり、おすすめです。

この薔薇窓傘をいろいろな写真家さんやモデルさん、演出家さんやパフォーマーさんに
使って頂けたらいいな、と思っています。
それが私の夢です。

この写真は河原で撮りました。人間影絵です。

Towako
twitter https://twitter.com/towako_ballet
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薔薇窓傘の価格について

薔薇窓傘の価格について 昨日から「薔薇窓傘」の受注生産での販売をスタートいたしました。 ツイッターでも、ベイスでも、たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます。 薔薇窓傘の製品化第一弾として今回、大量生産ではなく完全な手作りを選んだために、9万8千円という価格設定となりました。これは以下の理由によるものです。 薔薇窓傘は、通常外国の工場で1万本単位で生産されるような実用的傘ではなく、趣味的アイテムという位置づけであり、出荷数も限られていますので、市販の傘と同じ価格帯に収めるのは困難です。 とはいえ、すでに販売ルートが確立していれば、国内工場を使った、もう少し安い価格設定による、100本200本単位の制作も不可能ではありません。この方法は次回以降、クラウドファンディングを利用して行う計画です。 今回の製品化第一弾は、クラウドファンディングを利用した工場生産のひとつ前の段階としまして、市販のデザイン用の傘の骨と、透明な皮をベースとし、傘の1面1面を薔薇窓デザインにカスタマイズしていく、手作り生産です。このために多くの工数や時間を要します。 また、印刷方式も、通常の印刷機によるシルクやオフセットの大量印刷ではなく、1枚1枚が特殊なインクを用いたプリンター出力であるため、印刷費も高価です。 以上の理由から、かなり高価にはなりましたが、薔薇窓傘のデザイン性と希少性には、ご満足いただけることと存じます。 今後とも薔薇窓傘をよろしくお願いいたします。 photo by manimanium Towako twitter https://twitter.com/towako_ballet Copyright ©︎ 2020 Towa Japan All Rights Reserved

薔薇窓傘の撮影について

 こんばんはTowakoです。 薔薇窓傘とはヨーロッパの大聖堂等に見られるステンドグラスの丸い窓、薔薇窓を表した透明な傘です。このブログでは、薔薇窓傘の製品化を目指します。 今日は薔薇窓傘のヴィジュアルの撮影について書きます。 薔薇窓傘の製品化にあたって、どうしてもやりたかった事が、PR用の写真の作品撮りです。SNSで宣伝するのに必要だという事以上に、薔薇窓傘を使った特別な写真を作ってみたかった、というのがあります。薔薇窓傘を使ってどんな写真が撮れるだろう、と思いました。スマホで自撮りするよりもっと凄い写真が撮れるはずだと思っていました。 撮影はmanimanium さんというTwitterで知った写真家にお願いしました。彼女の写真はとても特別で現代的で美しいと思いました。切実で霊的でキレイじゃない綺麗だと思いました。(キレイ→清潔で規定通り/綺麗→美しい、脳にガーンとくる という意味で使っています。m(__)m photo by manimanium  /model Towako, ありちゃん and 死神紫郎 モデルは私自身と、異性装エンジニアのありちゃん、ギター弾き歌手の死神紫郎さんにお願いしました。撮影後に気付いたことですが、薔薇窓傘のモデルとして選んだ人には皆天使のイメージがある、と思いました。明日以降のブログでは個別の撮影について詳しく書いていこうと思います。 とにかく、現時点で私に用意できる最高の写真が撮れたと思っています。本当に素晴らしい写真家さんモデルさんに依頼する事が出来て幸運でした。 薔薇窓傘は差すことによって自分自身を芸術として表現できる傘です。だからこそ、これから色々な写真家さん、モデルさん、舞台人の方に使っていただけるようにするのが私の目標です。 Towako twitter https://twitter.com/towako_ballet Copyright ©︎ 2020 Towa Japan All Rights Reserved

薔薇窓傘と舞台

こんばんはTowakoです。 「薔薇窓傘」とはゴシック大聖堂などにみられる、ステンドグラスで飾られた円形の窓、「薔薇窓」をデザインした透明の傘です。このブログは「薔薇窓傘」の製品化を目指しています。 今回は、薔薇窓傘が生まれたきっかけでもある、ダンスのこと、舞台のことについて書いていきたいと思います。 私は一昨年から、今年のコロナ緊急事態宣言が始まるまでの間、ダンスを中心に生活をしていました。その前は演劇の舞台に出演していました。 薔薇窓傘は、それらの活動の中からうまれました。 演劇の中で、役を演じること以外にとても楽しかったのが、照明を扱うことでした。 色のついた光を表現するために、灯体と呼ばれる照明器具に色のついた透明のフィルターを入れます。木漏れ日や、窓枠などを表現するのには、その形を切り抜いた、不透明のフィルターを入れます。そのようにして、光を操っていきます。 薔薇窓傘も、その舞台照明と同じように、光に色と形をつけていきます。 この写真は、残念ながら中止になってしまいましたが、今年の4月12日に公演する予定だったダンス作品、Yuko Ballet Foundationの藤田優子先生の振り付けてくださった「薔薇窓」という作品の練習中のものです。 薔薇窓傘は舞台の照明を浴びると、光が透けて、演者や舞台装置にステンドグラスの模様が映ります。舞台は薔薇窓傘が一番美しく見える場所の一つかもしれません。 このように、私は薔薇窓傘を普段使いにするだけでなく、使う人それぞれの作品の小道具にもしていただけたら嬉しいと考えています。 例えば、演劇、写真、ミュージックビデオなどの映像、そしてダンス作品などです。他にも色々な可能性があると思います。薔薇窓傘を自分の作品に取り入れたいと思ってくださる人の目にとまるといいな、と思っています。 製品化に際しては、クラウドファンディングをして実現したいと考えています。 その節はどうぞよろしくお願いいたします。