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薔薇窓傘 受注生産開始しました! 

こんばんはTowakoです。
薔薇窓傘とはヨーロッパの大聖堂などに見られるステンドグラスの丸い窓、薔薇窓のような透明な傘のことです。このブログは私の製作している薔薇窓傘を製品化し、発表する為のブログです。

Twitterではお知らせをしていたのですが、
「薔薇窓傘」の受注生産を開始いたしました!!

こちらのサイトからご覧いただけます↓
  photo by manimanium 

サイト内で使用している写真はmanimaniumさんという写真家さんに撮影していただきました。
明日のブログでは撮影について書いて行こうと思います。

今の時点では、受注生産での販売開始ということで、一本一本手作理でのご用意になってしまいます。
そのため、値段も高くなってしまっているのですが、私にとってはこの地点はゴールではないです。
やはり、求めやすい価格で薔薇窓傘を販売できるように、工場生産ができるように動いていきたいと思っています。

薔薇窓傘のことをただの傘ではなく、アートだと捉えて下さる方もいらっしゃいます。
私自身もそのようなスタンスで考えています。
でも、だからこそ薔薇窓傘を必要として下さる方に届けるために活動していきたいと考えています。

薔薇窓傘をさすことによって、「自分自身をアートとして表現することができる」そんな傘を目指しています。

そのために活動していきます。どうにか工場生産の目処を立ててクラウドファンディングにも挑戦していきたいと考えていますので、その節はどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

photo by manimanium / model Towako

Towako

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薔薇窓傘の価格について 昨日から「薔薇窓傘」の受注生産での販売をスタートいたしました。 ツイッターでも、ベイスでも、たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます。 薔薇窓傘の製品化第一弾として今回、大量生産ではなく完全な手作りを選んだために、9万8千円という価格設定となりました。これは以下の理由によるものです。 薔薇窓傘は、通常外国の工場で1万本単位で生産されるような実用的傘ではなく、趣味的アイテムという位置づけであり、出荷数も限られていますので、市販の傘と同じ価格帯に収めるのは困難です。 とはいえ、すでに販売ルートが確立していれば、国内工場を使った、もう少し安い価格設定による、100本200本単位の制作も不可能ではありません。この方法は次回以降、クラウドファンディングを利用して行う計画です。 今回の製品化第一弾は、クラウドファンディングを利用した工場生産のひとつ前の段階としまして、市販のデザイン用の傘の骨と、透明な皮をベースとし、傘の1面1面を薔薇窓デザインにカスタマイズしていく、手作り生産です。このために多くの工数や時間を要します。 また、印刷方式も、通常の印刷機によるシルクやオフセットの大量印刷ではなく、1枚1枚が特殊なインクを用いたプリンター出力であるため、印刷費も高価です。 以上の理由から、かなり高価にはなりましたが、薔薇窓傘のデザイン性と希少性には、ご満足いただけることと存じます。 今後とも薔薇窓傘をよろしくお願いいたします。 photo by manimanium Towako twitter https://twitter.com/towako_ballet Copyright ©︎ 2020 Towa Japan All Rights Reserved

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