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薔薇窓傘の持つメッセージ性について

こんばんはTowakoです。
大聖堂の薔薇窓をデザインした傘、「薔薇窓傘」の製品化を目指しています。
私はこれに「一人分の聖域」「心を守る為のファッションアイテム」
と言うキャッチコピーをつけました。
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世界は今、未曾有の事態を迎えています。私は日本の首都圏に住んでいて、明日緊急事態宣言が出るとのことです。感染症も怖いけれど、他の世の中で起こっている色々な事がとても怖いな、と思っています。
ですが、このような時代に必要なのは、一人一人が自分の心の中に聖域を持つことではないでしょうか?自分の心の中に聖域を持つことではないでしょうか?
私はファッションは誰にも侵されない自分の空間を持つこと、そしてたとえ言葉で表現出来なくても自分の姿で宣言することだと思います。
「薔薇窓傘」は強いメッセージを持っています。
それを、良い、と思う方は製品化を応援していただけると嬉しいです。

現在、社会状況もあって予定が決めづらく時期などは未定なのですが
製品化にあたってクラウドファンディングに挑戦したいと考えています。
必ず実現いたしますので、どうか、その節はご協力をお願いしますm(._.)m
明日はブログにクラファン のリターン案を書きます。
もし、何か良い案がありましたら、コメントで伝えていただけると嬉しいです。

Towako
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https://twitter.com/towako_ballet
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薔薇窓傘の価格について 昨日から「薔薇窓傘」の受注生産での販売をスタートいたしました。 ツイッターでも、ベイスでも、たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます。 薔薇窓傘の製品化第一弾として今回、大量生産ではなく完全な手作りを選んだために、9万8千円という価格設定となりました。これは以下の理由によるものです。 薔薇窓傘は、通常外国の工場で1万本単位で生産されるような実用的傘ではなく、趣味的アイテムという位置づけであり、出荷数も限られていますので、市販の傘と同じ価格帯に収めるのは困難です。 とはいえ、すでに販売ルートが確立していれば、国内工場を使った、もう少し安い価格設定による、100本200本単位の制作も不可能ではありません。この方法は次回以降、クラウドファンディングを利用して行う計画です。 今回の製品化第一弾は、クラウドファンディングを利用した工場生産のひとつ前の段階としまして、市販のデザイン用の傘の骨と、透明な皮をベースとし、傘の1面1面を薔薇窓デザインにカスタマイズしていく、手作り生産です。このために多くの工数や時間を要します。 また、印刷方式も、通常の印刷機によるシルクやオフセットの大量印刷ではなく、1枚1枚が特殊なインクを用いたプリンター出力であるため、印刷費も高価です。 以上の理由から、かなり高価にはなりましたが、薔薇窓傘のデザイン性と希少性には、ご満足いただけることと存じます。 今後とも薔薇窓傘をよろしくお願いいたします。 photo by manimanium Towako twitter https://twitter.com/towako_ballet Copyright ©︎ 2020 Towa Japan All Rights Reserved

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